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TVアニメ『ブルーロック』の第3期タイトルが『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定し、2026年6月9日の”ブルーロックの日”にあわせて超ティザービジュアルが公開されました。
2期『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』のラストから続く物語がついに映像化されるということで、SNSでも大きな話題になっています。一方で「結局いつから放送されるの?」という点が気になっている人も多いはず。
この記事では、2026年9月時点で公式に発表されている情報だけを整理して、放送時期の見通し・原作のどこからが描かれるのか・登場キャラクターまでまとめて解説します。
『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』の放送はいつから?
2026年9月時点では放送日は未発表
結論からいうと、2026年9月2日時点で、放送開始日・放送局はまだ公式発表されていません。
アニメ公式サイト(tv.bluelock-pr.com)でも「TVアニメ第3期制作中!!」という表記にとどまっており、クール(放送時期)についても明言はありません。2026年秋アニメ(10月期)の一覧にも本作は含まれていないため、少なくとも2026年10月スタートではない可能性が高い状況です。
ネット上には「2026年秋放送か」といった予想記事も出回っていますが、いずれも過去シリーズの傾向からの推測であり、公式情報ではない点には注意しておきましょう。
過去シリーズの放送時期から見る傾向
参考までに、これまでのTVシリーズの放送時期を並べると次のようになります。
- 第1期『ブルーロック』:2022年10月~2023年3月(全24話)
- 第2期『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』:2024年10月~12月(全14話)
- 第3期『ネオ・エゴイストリーグ』:放送時期未定
1期・2期ともに「秋アニメ(10月期)」でのスタートでした。この流れが踏襲されるなら秋クールが有力ですが、あくまで傾向の話です。制作進行や劇場版・実写映画などの展開状況によって変わる可能性は十分にあります。
確実な情報を追いたい場合は、アニメ公式サイトと公式X(@BLUELOCK_PR)をチェックするのが一番確実です。
『ネオ・エゴイストリーグ』とは?原作のどこからが描かれる?
原作18巻・155話からスタートする新章
「ネオ・エゴイストリーグ(新英雄大戦)」は、原作漫画『ブルーロック』の第18巻・第155話「新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)」から本格的に始まる章です。
2期でU-20日本代表との大一番を制したブルーロックの生き残りたちが、今度は欧州5大リーグの天才たちと直接ぶつかることになります。舞台が国内から世界へと一気に広がるのが、この章最大の見どころです。
ルールは「オークション形式のデスゲーム」
ネオ・エゴイストリーグの特徴は、これまでのセレクションとまったく異なる残酷なルールにあります。
- ブルーロック二次セレクションの生き残り35名+ワイルドカード勝者、そして元U-20日本代表のレギュラー陣を加えたメンバーが参加
- 欧州5大リーグの各国トップチームから精鋭選手が召集される
- “青い監獄”入札市場(ブルーロックオークション)による年俸価格ランキングが導入される
- 上位に食い込んだ選手のみがU-20日本代表として生き残れる
つまり「勝てばいい」ではなく、市場価値=いくらの値がつくかで評価されるという、サッカー漫画としてもかなり異色のシステム。個々のエゴがより直接的に数字として突きつけられる構造になっており、キャラクターの心理描写が濃くなる章でもあります。
アニメ公式のあらすじ紹介
アニメ側で公開されているあらすじでも、300人の高校生フォワードから生き残ったエゴイストたちが「日本をW杯優勝に導く世界一のストライカーを育てる」という目的のもと、欧州の天才たちとの対戦を通じて各自の独創性を証明していく戦いが描かれることが示されています。
キャスト・注目キャラクター
潔世一(CV:浦和希)
1期から続投で、主人公・潔世一を演じるのは浦和希さん。第3期発表時のコメントでは、原作を読みながら「ページを捲るたび、いつかこの潔を演じたいという高揚感と…プレッシャー、その両方が自分の身体の中で暴れていた」と語っており、ネオ・エゴイストリーグを「自分にとって目標であり、夢でした」と表現しています。演じ手本人が待ち望んでいた章、というわけです。
ミヒャエル・カイザー(CV:宮野真守)
超ティザービジュアルで潔と並んで描かれたのが、ドイツの若き天才ストライカー・ミヒャエル・カイザー。演じるのは宮野真守さんです。
カイザーはネオ・エゴイストリーグ編を象徴する新キャラクターのひとりで、ビジュアル公開時に添えられた挑発的なセリフもSNSで大きな反響を呼びました。1期・2期にはいなかったタイプの強敵で、潔にとって最大の壁になる存在です。
そのほかの見どころ
本章では、糸師凛や士道といったおなじみの面々に加え、フランスのP.X.Gなど各国クラブに散らばった選手たちがそれぞれの環境で成長していきます。1期・2期のように全員が同じ場所で戦うのではなく、チームごとに分かれて描かれる群像劇的な構成になるのもポイントです。
今から予習するなら?
放送開始までまだ時間がありそうな今のうちに、予習しておくのがおすすめです。
- 原作漫画を18巻から読む:ネオ・エゴイストリーグ編の入口はちょうど18巻。マガポケなどで該当話を無料で試し読みできるタイミングもあります
- 2期を見返す:3期はU-20戦の直後から始まるため、2期のラストを覚えておくと入りがスムーズです
- 劇場版『-EPISODE 凪-』もチェック:凪誠士郎視点で描かれる外伝で、キャラ理解が深まります
なお『ブルーロック』は実写映画化も進行しており、こちらは2026年夏の公開を目指すと発表されています。アニメ・原作・実写と展開が広がっているタイミングなので、今が追いかけ始めるにはちょうどいい時期といえそうです。
まとめ
- TVアニメ第3期のタイトルは『ブルーロック ネオ・エゴイストリーグ』に決定
- 2026年9月時点で放送開始日・放送局は未発表(秋アニメ一覧にも未掲載)
- 1期・2期はいずれも10月スタートだったが、3期の時期は公式発表待ち
- 原作は18巻・155話から始まる新章。欧州5大リーグの天才たちとの戦いが舞台
- ブルーロックオークションによる年俸ランキングという新ルールが導入される
- 潔世一(浦和希)に加え、新キャラ・ミヒャエル・カイザー(宮野真守)が登場
放送日が発表され次第、この記事も更新していく予定です。続報を待ちつつ、原作18巻からの予習を進めておきましょう。

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