【桃源暗鬼 日光・華厳の滝編】2026年10月放送開始!あらすじ・キャスト・スタッフ・原作範囲を徹底解説

スポンサーリンク

2025年夏に放送され、日本テレビ系の深夜アニメ枠で大きな話題を呼んだ『桃源暗鬼(とうげんあんき)』。その続編となる「~日光・華厳の滝編~」が、いよいよ2026年10月から放送されます。

「放送日はいつ?」「どこで配信される?」「原作のどこからやるの?」——この記事では、2026年9月時点で公式に発表されている情報をもとに、放送スケジュール・あらすじ・キャスト・スタッフ・見どころまでをまとめて解説します。

スポンサーリンク

桃源暗鬼「日光・華厳の滝編」の放送はいつから?

2026年10月・日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠

TVアニメ『桃源暗鬼』~日光・華厳の滝編~は、2026年10月より日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて放送されることが発表されています。

「FRIDAY ANIME NIGHT」は金曜深夜のアニメ枠で、1期にあたる「京都編」「練馬編」も同枠での放送でした。つまり1期と同じ曜日・同じ時間帯で続きを追えるということになります。生活リズムを変えずに視聴を続けられるのはファンにとってうれしいポイントです。

なお、2026年9月上旬の時点で「10月◯日スタート」という具体的な初回放送日は未発表です。10月期の作品は放送1〜2週間前に日時が確定するケースが多いため、公式サイトと公式X(旧Twitter)のチェックをおすすめします。

配信はどこで見られる?

続編の配信プラットフォームについても、現時点では正式発表待ちの状態です。ただし1期の「京都編」「練馬編」は、ABEMA・dアニメストア・U-NEXTなど複数のプラットフォームで見放題配信されています。

続編も同様に主要な配信サービスで展開される可能性が高いと考えられますが、確定情報が出るまでは断定を避けたいところ。放送開始前の予習として、まず1期24話を配信でおさらいしておくのが一番確実な準備になります。

そもそも『桃源暗鬼』とはどんな作品?

桃太郎伝説を”鬼の側”から描くダークヒーロー譚

原作は漆原侑来先生による漫画作品で、秋田書店「週刊少年チャンピオン」にて2020年6月から連載中。単行本は30巻を超え、累計発行部数は600万部を突破しています(2026年4月時点)。

物語の核にあるのは、誰もが知る「桃太郎」の伝説を鬼の視点からひっくり返すという発想です。現代日本を舞台に、鬼の血を引く「鬼の血族」と、鬼を討伐する「桃太郎機関」との抗争が描かれます。

主人公・一ノ瀬四季(いちのせ しき)は、ごく普通の高校生活を送っていたある日、突然の襲撃を受け、自分が鬼の血を引く存在だと知らされます。そこから鬼の子どもたちが集う「羅刹学園」へと身を投じ、自らの血と向き合っていく——というのが大まかな導入です。

1期(京都編・練馬編)のおさらい

1期は2025年7月11日から12月26日にかけて放送され、全24話(2クール)という近年では珍しい大ボリュームで展開されました。羅刹学園での仲間との出会い、鬼の能力「血装」を巡るバトル、そして桃太郎機関との激突までが描かれています。

続編を楽しむうえで、1期終盤の展開と各キャラクターの能力設定は押さえておきたいところ。特に主人公・四季の成長曲線と、無陀野無人(むだの ないと)ら教師陣の立ち位置を思い出しておくと、続編の入りがスムーズです。

「日光・華厳の滝編」のあらすじ・原作範囲

原作コミックスのどのあたり?

タイトルにある「日光・華厳の滝」は、栃木県日光市の実在する名瀑がモチーフ。ファンの間では原作コミックスの9〜11巻あたりから始まる章が映像化されると見られていますが、開始・終了巻について公式からの明言はありません。実際の構成は放送を待って確認したいところです。

とはいえ、1期が全24話で原作を丁寧に消化してきた実績を踏まえると、続編も原作の流れを大きく崩さずに描かれる可能性が高そうです。

新たな勢力が動き出す章

「日光・華厳の滝編」では、これまでの「鬼の血族 対 桃太郎機関」という構図に新たな第三の勢力が絡んでくるのが大きな特徴です。鬼側の内部にも一枚岩ではない思想の対立が存在し、四季たちはその渦中に巻き込まれていきます。

単純な善悪では割り切れない対立構造こそが『桃源暗鬼』の魅力。舞台が学園の外へと大きく広がる本章は、シリーズの中でも屈指の盛り上がりを見せるパートとして原作ファンからの期待が集まっています。

キャスト情報

続投キャスト

  • 一ノ瀬四季:浦 和希
  • 無陀野無人:神谷浩史
  • 皇后崎 迅:西山宏太朗
  • 屏風ヶ浦帆稀:石見舞菜香
  • 矢颪 碇:坂田将吾
  • 遊摺部従児:花江夏樹
  • 手術岾ロクロ:三浦 魁
  • 漣 水鶏:愛美
  • 花魁坂京夜:木村良平

1期のメインキャストがそろって続投。神谷浩史さん、花江夏樹さん、木村良平さんといった実力派が並ぶ布陣は、そのまま継続されます。

新キャラクター・追加キャスト

  • 猫咲波久礼(ねこざき はくれい):岡本信彦
  • 印南 幽(いんなみ ゆう):伊東健人

追加キャストとして、岡本信彦さん伊東健人さんの起用が「AnimeJapan 2026」のステージで発表されました。岡本さんはサプライズゲストとして登壇し、すでにアフレコが始まっていることにも触れています。バトル作品での存在感に定評のある2人の参加は、本章の熱量を大きく引き上げてくれそうです。

スタッフ・制作陣

  • 原作:漆原侑来(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
  • 監督:野中阿斗
  • 監督補佐:橋本裕之
  • シリーズ構成・脚本:菅原雪絵
  • キャラクターデザイン:網サキ涼子
  • 美術設定:別役裕之
  • 美術監督:Scott MacDonald
  • 色彩設計:多田早希
  • 撮影監督:芹澤直樹
  • CG監督:福島涼太
  • 編集:岡崎由美佳
  • 音響監督:飯田里樹
  • 音楽:KOHTA YAMAMOTO
  • アニメーション制作:スタジオ雲雀

1期からの主要スタッフが続投し、アニメーション制作は引き続きスタジオ雲雀が担当します。音楽は『進撃の巨人』などで知られるKOHTA YAMAMOTOさん。1期でも重厚な劇伴がバトルシーンを支えていただけに、続編での楽曲にも注目です。

なお、続編の主題歌(OP/ED)については2026年9月時点で未発表。1期同様、放送直前の発表になると見られます。

放送前にチェックしたい3つの見どころ

1. 舞台が「学園の外」へ広がるスケール感

羅刹学園を中心に進んできた物語が、日光という実在の地へ舞台を移します。自然を背景にした大規模なバトル描写は、スタジオ雲雀の作画がどう応えるか見どころのひとつです。

2. 「血装」バトルのさらなる進化

鬼の血が生み出す固有能力「血装」は、本作の戦闘の核。本章では新キャラクターの参戦により、これまでにないタイプの能力バトルが展開されます。能力同士の相性や読み合いを楽しめるのは、バトル漫画好きにはたまらないポイントです。

3. 四季というキャラクターの変化

1期を通じて自分の血と向き合ってきた四季が、より過酷な状況でどんな選択をするのか。単なる強さのインフレではなく、内面の揺れをきちんと描いてきた作品だからこそ、本章での成長描写に期待したいところです。

1期の予習はいつまでに済ませるべき?

全24話を配信で見返すとなると、1日2話ペースでも約2週間かかります。10月上旬の放送開始から逆算すると、9月中旬までには視聴を始めておくと余裕を持って追いつけます。

時間が取れない方は、羅刹学園編の序盤(1〜8話あたり)と1期終盤の数話に絞って見返すだけでも、続編の理解度はぐっと上がります。原作派の方は、コミックス9巻前後から読み進めておくのがおすすめです。

まとめ

  • 『桃源暗鬼 ~日光・華厳の滝編~』は2026年10月より日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠で放送
  • 具体的な初回放送日・配信先・主題歌は2026年9月時点で発表待ち
  • 1期のメインキャストは全員続投、新キャストに岡本信彦・伊東健人
  • 制作は引き続きスタジオ雲雀、音楽はKOHTA YAMAMOTO
  • 原作9〜11巻あたりの章と見られ、舞台は日光へ——シリーズ屈指の盛り上がりパート

2026年秋アニメは続編・話題作が集中する激戦クール。『桃源暗鬼』もその中心にいる1本です。放送開始までに1期のおさらいを済ませて、万全の状態で10月を迎えましょう。

関連記事

てぃむお
この記事を書いた人
てぃむお

37歳の平凡な会社員です。
普段感じたことや、おもしろいと思ったことをつらつらと書いています。

てぃむおをフォローする
雑記
スポンサーリンク
てぃむおをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました