【老害】迷惑な人の特徴

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『仕事』

どーもTMOです。

前回に引き続き、変な人の特徴とその対処法を自分なりに考えてみました。

そのいくつかを紹介していくシリーズです!

最近はコロナでストレスが溜まりやすく、普段はそんなことない人でも気づかず変な行動をとってしまうということが増えてきていると思います私自身も気づかず変な人になっているかもしれないということですね笑

今回は迷惑というか、不思議な行動をとっている人々を私なりにどうゆう理由でそうなったのか、それに対して対処法はあるのかという事を書いていきたいと思います。

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不思議系・・・Lv???

なぜそこに立つ?

特徴

・レジに並んでいる時に思いっきり近距離に立つおじいちゃん。おばあちゃん。無駄に距離を詰めてくる人。

なぜこのような行動をするのか?

この行動は今の状況ではない場合では普通だったんです。行列は詰めて並ぶもの。これは常識だったのでしょう。しかし今は違います。ソーシャルディスタンスなんです。流行語大賞を取りそうで取れない言葉が世間に広まっているからなんです。

私が思うにこれだけ世間で人との距離を開けようと言ってるのにそれができない原因は     「老人だから見えてない」「ボケてる」だけではない気がします。おそらく今は日本全国どこのお店でも何かしらの自治体の発行してるコロナ対策のステッカーが貼ってあります。

そのほとんどが「ソーシャルディスタンス」というワードが入っています。「社会的距離」直訳するとそういう意味ですね。恐らく「表現が硬い」「分かりにくい」というイメージがあり、「社会的距離を開けよう!」と表記するところは少ないと思います。

私はこれが原因の一つではないかと考えます。一昔前から日本は横文字をよく取り入れてきました。英語は日本語のようにはっきりと意味に直結する単語もありますが、文法の前後の組み合わせで本来の単語と意味が全く違うという事がありますね。日本人が英語が苦手というのはそれが原因ではないかと思います。国にとって都合が悪くなるようなことは横文字にしてニュアンスをふわっとさせといて、理解できない人はそのまま放置にしてという陰謀説、、、?まあそれは置いといて。

対処法(というか改善策?)

この「ソーシャルディスタンス」どうでしょう。なんだかスタイリッシュでみんな言いたくなるようなワードですよね?意味合いはネガティブですが、どこかポジティブさを感じてしまうのは私だけでしょうか?元々英語が苦手な上、老人はさらに流行を受け入れにくいのでこの意味がはっきりと分からないのではないでしょうか?

高齢者にとってただでさえ横文字はようやく「インターネット」「スマホ」とかが普及してきたばかりなのに、いろんなワードをすっ飛ばして出てきたので「ソーシャルディスタンスとか世間はゆうとるが、よう分からん!」と思っている老人も多いのでは?と思っています。

対処法としては、日本語ではっきりと「前の人に近づきすぎないで」にステッカーを統一すればいいのでは?と思います。

いろんな意味合いを持つのに一つのワードで済ませられる横文字は便利さの反面、その言葉本来の意味を伝えきれないという弱点もあると思います。やたら横文字使いたがる人、結局何が「言いたいねん!」って思われることがあるので要注意ですね〜。

まとめ

今回は一つのことで内容が濃くなってしまいゆる〜いテーマで無くなってしまいかけたのでこの辺りで終わりたいと思います。せっかく日本語できちんとした意味を伝える事が出来るのに、スタイリッシュな横文字を使いたいがために小さいですがいろんな問題も出てきているということも認識していかないといけないですね。

それではおやすみなさい。

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